アメリカ・オレゴン州・ポートランドにて、伝統技術・技法を基盤とした設計・デザイン
ならびに現地アメリカ人職人への技術支援という形で携わらせていただいているプロジェクト
現地での造作工事に向け、使用する造作材を吟味しながら調達を進めております
先日は、天板などに使用する材として目星を付けていた丸太を製材したところ
材質・木柄ともに非常に良好で、期待を上回る良材を確保することができました
木は一本ごとに性質や表情が異なるため、製材して初めて分かる部分も少なくありません
今回のように、想像以上の材が得られたことは、この建築にとって大きな喜びであり
今後の造作工事への期待も一層高まっています



