大工刃物を芸術の域にまで昇華させた名工【 千代鶴 】
初代是秀から貞秀の銘を受け、
播州三木の地で鉋を中心に大工道具を作る三代目/千代鶴貞秀(森田直樹氏)の講演
講演タイトル
「鍛冶屋と無縁のわたしが千代鶴貞秀となり…」

望月が、三代目の千代鶴貞秀 襲名鉋【 吹花擘柳 】(すいか はくりゅう)を使っている事もあり、
今回の鉋の製作者の講演は楽しみにしていました

一つの名を継ぐこと、技術を継ぐこと、そして、その先にある覚悟や思想について
伝統技術の世界に携わる者として、また同じく三代目という立場として、
道具に込められた背景や精神性にも触れられる貴重な時間になればと思います