アメリカ・オレゴン州・ポートランドにて、伝統技術・技法を基盤とした設計・デザイン、

ならびに現地アメリカ人職人への技術支援という形で携わらせていただいているプロジェクト

現地での造作工事に向け、使用する造作材を吟味しながら、調達を進めております

天井の竿として使用するため、県産材となる奥三河産の檜9mを超える長さがありながら、

木柄が素直に通った丸太材を製材

材質・木柄ともに非常に良好で、期待を上回る素晴らしい材を確保することができました

 

 

材木の協力業者の杉生による

長尺で、なおかつ木柄の通った良材を探し出し、今回のプロジェクトに相応しい材をここまでの状態で用意していただけたことに、改めて感謝いたします

日本の木を、海を越えたアメリカの地で

その土地の職人たちとともに、伝統技術を次の形へとつないでいきます