豊川市の御宮

指定文化財の改修工事計画

計画の中で、本殿向拝の消失している虹梁を復元をする為の虹梁の資料が残ってい無く

復元に悩んでいたところ

滅多な事で入る事も出来ない本殿の奥の奥に

蟇股と共に保管されていたのが偶然見付かったとの連絡を受けて御宮へ

 

普段は、繋がる幣殿の鍵を開けて貰らわないと本殿向拝へ辿り付けないので

今回改めての損傷調査を兼ねて伺ったが

虹梁に唐草の彫刻位は有ると高を括ってたら

予想に反して虹梁の形状でも無く、彫刻も何も無しのただの梁状態に蟇股が乗る現状・・・

 

 

 

 

その後、市の担当者から他の彫刻の損傷箇所を見付ける度に修復可能かの問い掛けがありましたが

絵図面で無く、現物が有って相手が木なら不可能は無いです

 

 

 

株式会社 望月工務店  /  望月建築設計室