新栄神明社 棟札

 

今回、1期・2期工事に渡って携わらせてもらいました

豊橋市の新栄神明社の【 棟札 】を檜の無節で造りましたので

御宮へ寄進させて頂きます

 

棟札に書かれる内容は、築造・修理の目的を記した意趣文や

その年月日や建築主・大工の名・工事の目的など建築記録に関連して他の事に及ぶものもあり

簡潔なものもあれば、詳細に記されたもの、絵柄が記されたものなど多種多様です

棟札は普通の利用者には見えない位置に取り付けられるため

年月か経つとしばしば存在が忘れられてしまい

そうした棟札が解体・修理の際に発見されることがあり

 

棟札に記されていることは、その建物をはじめその地域の歴史や文化に関する重要な歴史的史料となり

文化財に指定されているものも多いです

 

 

 

 

 

株式会社 望月工務店  /  望月建築設計室
By | 2018-09-27T14:16:16+00:00 2018-09-27|豊橋市 新栄神明社|