アメリカ・オレゴン州ポートランドにて、
伝統技術・技法を基盤とした設計・デザイン、ならびに
現地アメリカ人職人への技術支援という形で携わらせていただいているプロジェクト
2月には、建築主が打合せのため来日される予定に合わせて、左官壁の仕上げ候補となるサンプルを準備しています
相変わらずの望月特有の擬音語ばかりの要求にもかかわらず、長年付き合いの左官職人が察して数々の素材を配合
面白がって気付けば、独自の中塗り仕上げ、聚楽仕上げ、藁仕上げの11 パターンの仕上げが出来上がってしまった
既製品の塗り壁とは違う、これも左官職人の技師の継承の成せる業
ご覧いただける日を、今から楽しみにしております
株式会社 望月工務店 / 望月建築設計室